遠赤外線「が」出る、と遠赤外線「も」出るの違い
他社製ヒーター(オイル方式、ファン方式等)も遠赤外線の波長を出しています。
ただ、遠赤外線の効果を得るのに重要なポイントは、どの程度の割合や強さで遠赤外線を出しているかです。
読んで字のごとく、赤外線とは可視の赤よりも長い波長という意味ですから、本来赤く見えるはずはないのですが、昔からのやぐらごたつを筆頭にした「赤外線〜〜」というものは、熱源が赤く見えます。
これは心理的な効果をねらった面もありますが、赤い可視光線と近赤外線が相当量出ているので、遠赤外線の割合は実際は相対的に低く、効果も少なくなります。
サンラメラの場合、可視光線は出ていません。
(外に見えないように隠しているのではなく、内部的にまったく出ていません)
近赤外線の割合も非常に少なく、世界でもトップクラスのパワーが出せる遠赤外線ヒーターです。

よく巷で、新聞や通販などで販売されている他社暖房機SR550と比較しても、そのパワーの違いは見るからに明らかです。
これは、真似できない構造上の違いにより、「遠赤外線が出ている」と「遠赤外線も出ている」の差によるものです。
私たちも以前は他社製品の販売を使用しておりましたが、体感してみるとその違いは歴然としております。
サンラメラの長所は、あたたかさが長い間身体に残るということです。芯から暖まっているからこそ感じる暖かさを、存分に味わってください。
下記は、類似商品との暖まり方の比較です。他のメーカーの暖房機も同様の結果が出ると思っていただければと思います。

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