誤った理解をされる方が多いのが電磁波。
電磁波とは電気的性質を波として伝えるものの総称で、
太陽の光も目に見える光もX線も電波もすべて含まれます。
危険性が言われているのはその中のごく一部の波長であって、赤外線の波長とはまったくかけ離れた領域です。

遠赤外線ヒーターと呼ばれるものでも遠赤外線だけの波長を出せるものは少ないのが 現状です。
上のグラフの通り、サンラメラは25ミクロン以上の波長の電磁波はほとんど出ておりません。
また、昨年電磁波カット商品をサンラメラとセットで販売しようとした店舗様がおられ、測定したがそもそも電磁波カット商品をサンラメラに付ける意味がなかったのでセットするのはやめた、という結論になりました。
残念ながら市販の電磁波測定器は精度云々以前に、他の家電品や蛍光灯など周囲の電磁波の影響を排除するのが難しく、工業用と比べると誤差が大きいものです。電磁波の性質は波長、振幅などいくつかの要素によって変わってまいりますし、室内では吸収・屈折・散乱・回折・干渉・反射などの影響もあり、正しい数値を計測するためにはそれらの影響を排除した実験装置内で行なうのが普通です。
また、長時間肌に近い所に熱源がある電気毛布やコタツと違って、素足とコタツ、薄いパジャマで密着する電気毛布、という関係に対し、ヒーターご利用時にはヒーターからの距離と同時に、何枚かの服を着ており、生地と生地の間の空気や汗など干渉するものも多く、検査機器の数値イコール影響とはなりません。
また、サンラメラはすでに36年の歴史を持っております。
ペースメーカーや 医療機器への影響もありませんので、実際多くの病院でも使用されておりますが、問題になったことは1度もございません。
開発元様のご身内の方にも先天性の心臓病の方がおられ、ペースメーカーを使用しているそうですが、毎冬サンラメラの前で過ごしており、誤動作などもしたことはないとのご報告もいただきました。 |